名古屋の訪問看護や訪問介護のお問い合わせ
メールでのお問い合わせはこちら
サポートニュース
2024.02.21
「春」
最近、日中の気温がだいぶ上がってきましたね。季節の変わり目は体調管理が重要になりますが、ご利用者様全体で「喀痰(かくたん)」の量が増えてきているように感じます。これには寒暖差や花粉などが影響しているのかもしれませんね。

喀痰(かくたん)の増加に伴い吸引が必要になってきますが、その理由にはいくつかあります。まず一つ目は痰が溜まることで呼吸が苦しくなり、自ら吐き出せない方々がいます。これを放置するとますます呼吸が困難になりますので、吸引によって呼吸を楽にすることが不可欠です。

また、痰が溜まったままになると気管に入り込む可能性があり、誤嚥性肺炎のリスクが高まります。特に高齢者にとって誤嚥性肺炎は深刻な問題です。予防のためにも、定期的な吸引が非常に重要となります。

そして、痰吸引は食事の摂取にも関係しています。口腔摂取による食事をしている場合でも、痰が出やすくなることがあります。このような場合、食事前に痰吸引を行うことで誤嚥やムセを予防することができます。

ご利用者様の安楽な療養生活のために、今後も適切な吸引を心掛けてまいります。
森下
更新履歴
2024.02.22
ご利用者様の声を追加しました。
2024.02.21
サポートニュース」を更新しました。
2024.02.20
サポートニュース」を更新しました。
2024.02.19
よくあるご質問」を更新しました。
メールでのお問い合わせはこちら
訪問看護サービス利用の具体例
訪問看護コンサルタント
野菜や総菜の宅配サービス「ミニマル青果」
ホームケアアライアンスfacebook ホームケアアライアンスtwitter